オススメのポイント
- 遊んでいるうちに,自然と思考力・想像力・創造力が養われます。
- クゴリーノ(Cugolino)はキュボロ(Cuboro)の中でも比較的簡単なパーツで構成されているシリーズです。
キュボロ入門編にぴったりで,対象年齢は3才〜となっています。(キュボロの対象年齢は6才〜) - とはいえアイデア次第で複雑なものも作成できるため、お父さんお母さんも楽しめます(後ほど動画でご紹介します)
- 他のキュボロシリーズとも互換性があります。
キュボロ(Cuboro)とは?
史上最年少で二冠獲得,八段昇段を果たした天才棋士 藤井聡太さんをご存知ですか?
その藤井聡太さんが、幼少期に夢中だったといわれる積み木の玩具「キュボロ(Cuboro)」。
少し前までは入手困難になっていたほどの大人気商品です。
穴が開いたり、溝が掘られた積み木を組み合わせて道を作ります。
その道にビー玉を転がして遊ぶのですが、これがまた奥深いのです!
- どう組み合わせればビー玉が転がるのか
→論理的な思考力 - 目で見えないトンネルの中をどう転がっていくのか
→3次元的な想像力 - パーツをどう使うと面白い動き方をするか
→創造力
積み木を組み立てるだけで、自然とこのような力が養われます。そしてポイントは、その組み立てた積み木に対して、答え合わせができること。
積み木を組み立てる(考えて工夫して生み出す)→ ビー玉を転がす(答え合わせをする)→うまくいかない点を修正する
というPDCAを、3歳児が自然と回せるのです。
楽しく試行錯誤しながら、成功体験を積む事の喜びを感じることができます。
こういった理由から、知育玩具としても名高いキュボロ(Cubolo)。
と、ここまで知育的な一面をご紹介しましたが、このCuboroは純粋にとても面白いのです!!
作った道をビー玉が駆け抜けてゴールした時は、とても気持ちが良いです。
では早速、ご紹介します。
キュボロ(Cubolo)の入門編、クゴリーノ(Cugoino)を徹底レビュー!

クゴリーノ!!
おじいちゃん、おばあちゃんが買ってくれました。いつもありがとうございます。。涙
早速開封してみます。
パーツは以下の通り。積み木を入れる袋も付属しています。
一つひとつの積み木のカットが丁寧で、なめらかです。すべすべで触っていて気持ちいい。
さすがスイス キュボロ社製!喜

キュボロらしい立方体のパーツの他に、長いレールのパーツがあります。
特に初めの頃は、これが子どもに好評!
ビー玉が転がる様子が見えることが楽しいようです。
ビー玉の見えないトンネルだけでは、3才には難しいのかもしれませんね。
(少なくともうちの子はクゴリーノで大正解でした)
しばらくすると、レールを2つ重ねてトンネルを作ったり、高低差のある道を作り始めます。
作ってみました①(4才が作成しました)
娘(4才)がほぼ1人で作りました。
というのは言い過ぎですね。汗
設計 娘(4才)、施工 母50%、娘50%くらいです。
最近は「高低差のある道」「ビー玉が跳ね返って、進む方向が変わるギミック」がお気に入りのようで、このような作りになっています。
初めの頃は、玉が進むのを見るのが楽しいようで単純な作品が多かったのですが、ちょっと作風が変わってきました。
子どもが気づいた事
・モノは上から下に落ちる
・高いところから落ちると勢いがつく
・勢いはしばらくすると弱くなる
・高低差をつけると、ビー玉を加速させられる
・勢いがついたビー玉が積み木に当たると、道が崩れる
・道が崩れないためには、重しで補強が必要
・立方体の半分のパーツを組み合わせると、立方体のトンネルが作れる
大人からすると当たり前の事ですが、
「重力」や「慣性」を1つ1つ感じてくれているようで嬉しいです。
ちなみに初めの頃はこんなもんでした。それでも「すごい!!」と感じたものです。親ばか。笑

作ってみました②(35才が作成しました。)
少し慣れてくるとキュボロらしい、ビー玉の道が見えない作品も作れるようになります。
娘も「なんで!?」「どう動いてるの?」と興味津々で、作ってはすぐに分解されます。笑
道のパーツの高さは立方体のちょうど半分です。
そのため、道のパーツを組み合わせると、トンネルが完成します。
一応、中で玉がどう動いているのかをお伝えします。

まとめ